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6/27  雫の通院日








梅雨入りし、何かと体調の変化が気になる所ですが

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雫もティファも元気に過ごしています (#^.^#)

湿度が高くなると、雫の皮膚疾患(膿皮症、脱毛、発疹など)に悩まされていたのですが、今年は、まだゆるく症状が見られる程度。
自宅ケアで対応出来ている。


私自身が、「今日はだるいな・・・ --;」 と感じる日は、雫達も


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同じようでして・・・。 一緒にゴロゴロしています。









27日 土曜日


一昨日は、雫の通院日でした。
膀胱内の腫瘤経過を診る目的だったのですが、院長と改めて(今後)どうするか?の話し合いになった。




昨夏、8月11日に胆泥症の状態を診るつもりが、偶然見つかった膀胱内のしこり。
膀胱三角の尿道を塞ぐ位置に出来た事と、2ケ月後の10月14日には0.98ミリと、大きくなっていた為、当初は高い確率で悪性腫瘍を疑っていた。

悪性度が高いと、年内はもたないかも・・・と最悪の事を想定し、迎えた12月15日の検査ではまさかの0.91ミリと小さくなる。
この時点で、『悪いものではないだろう』と言われた。

2ケ月後の2月8日に血尿が出て、しこりが原因なのか?と不安が募ったものの、1週間の服薬&安静で落ち着く。
ところが、20日に再び血尿が出る。
とっさに、自宅にあったティファの検便用の容器に採尿をした所、血尿に泥のような組織が混じっている事に気がついた。
院内で遠心分離機にかけても、これが残るとの事で、院長判断で病理検査に出す事に。
これが幸いにも『腫瘤が流れ出たものであり、引き続き経過観察をするように』 と結果が返ってくる。
(腫瘤との表現で、しこりが悪性でない事が確定。)


2ケ月前、4月14日のエコー検査でも、大きさに変化が見られなかった。
それに対して、『どうする?』 となったのだ。


雫の膀胱内の腫瘤は、大きくなれば確実に尿道を塞いでしまうので、排尿障害があるかどうか毎日様子を見ている。
オペをしないのであれば、雫に負担になるエコーをしなくても、このまま様子見でよいのでは・・・ となったのだ。

2ケ月ごとに通院が続くものの、少しでも雫のストレス項目が減るのならばありがたい。
次回は8月。   それまで引き続き穏やかに過ごしたいと願う。


ウルソ、スパカール、サイトテック、リマダイルは、このまま服用を続ける。
体調に問題がないので、狂犬病予防接種を受けて診察終了。


『考えても仕方のない事は考えない』
院長の受け売りで、ずいぶん、私の神経も図太くなったけれど・・・。 
この日、もう一度だけ、聞いてみた。

「仮に、オペをすると言ったとして・・・ それは、とてもリスクがあるものですよね?」

しばらくの沈黙の後、、、

「うん」  とだけ返って来た。



そうか・・・。  私もまた同じ事を院長に伝えた。

「雫に排尿障害が出て大変な事になる前に、どうか先に寿命が来てほしいと思っている。 そう思って、毎日過ごしている。」

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ご褒美は、やっぱりヤギミルク p(*^-^*)q


この話のカテゴリーは、 雫の『膀胱しこり』 に変えておきましょう。
今後も、雫の強運を願って大丈夫!の意味をこめて (* ´ ▽ ` *)






~ただの『つきそい』だったティファちゃん。

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ひたすらおびえ、あちこちの診察室が開く度にビクビクし、、、





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遠くで気配を消しておりました ( ̄▽ ̄)!







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ティファもお疲れ様 (* ´ ▽ ` *)







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それぞれの通院日&近況報告








9日・木曜日


巣篭りな毎日と言っても、見事にいつもと変わらぬ時間を過ごしている我が家 ( ̄▽ ̄)!


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抜糸前でしたので、ティファはキャリーバックでいつものエリアまで行き、



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気分転換 (*^_^*)





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雫は、のんびり日向ぼっこ。
川沿いの土手は、時々近所の方を見かけるくらいで、お散歩遠征に来られていた方達の姿が見えなくなった。





11日・土曜日



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土曜日は、ティファを連れてかかりつけ医へ。
患部にかさぶた&小さな血種が見られましたが、無事に抜糸を終えました。

ティファが、私達のいる前でもされるがまま&微動だにせずに処置出来るとは思わず・・・。






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『こんな姿、二度と見られる事ないでしょう』と、許可を頂き、撮影させてもらった一枚です。

これで、ティファに関しては当分通院しなくても良いかな? 
と思ったら、甘かった --;


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悪性腫瘍だったのですから、この先も再発の可能性があるという訳で・・・。
定期的にレントゲン検査を受けながら、経過観察を続ける事になりました。 
1週間試した3種類の漢方のうち、何とか飲ませられそうな1種類のみを継続。  
次回は、2ケ月後に検査予定。


15日間 頑張ったティファは、


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この日、何だかとても誇らしげな表情をしていました (* ´ ▽ ` *)
術後着をまだ着用しているのは、患部のかさぶた保護の為です。








12日・日曜日


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日曜日は、雫の通院日。

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「何で、あたちも?!」?!なティファが、一番ビクビクしていた待ち時間 ( ̄▽ ̄)!
ティファは、当分来院しなくても良いように、爪切りをお願いしに来たのですよ (*^-^*)




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雫の膀胱内は、若干大きくなっている気がしなくもないが  現状維持という事でOKとなった。
引き続き、ウルソ、スカパール、リマダイル、サイトテックを服用。 次回は、2ケ月後検査予定。




2ケ月後までの間、どうか2匹共、症状が安定してくれたらいいな・・・。





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『そーしゃるでぃすたんすって、何ですか?』
真っ黒姉妹には、少々難しいお話だそうです o(≧ω≦)o







病理検査結果  (雫の事)









26日・水曜日



本当は、明日の午前中に聞く予定だった雫の病理検査結果。
電話で教えてもらいました。

やはり、『腫瘤』が流れ出たものであって、このまま経過観察を続けてください。

と、返って来たようだ。
なので、これで良ければ明日は来なくても良い。 と言ってもらえた。


血尿が出てしまうのが、気になる所だけど。
現時点の病理検査で【腫瘤】 と表現されるのは、首の皮3枚ほど厚くなったような、少しほっとしている自分がいる。

ミラクルが起きてくれないかな。
このまま大きくならず、これは友達もつぶやいていたけれど、いっそ崩れてなくなってくれないかな。

次回検査は、手持ちの薬が切れる4月。 
血尿も出ないで、穏やかに過ごせる事を願う。



明日は、太陽が顔を出してくれるかな?
雫&ティファと、のんびり日向ぼっこ散歩でもしようと思います (* ´ ▽ ` *)







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強い子であってほしい & お返事







帰宅後、トランサミン(抗プラスミン剤=止血)が思う以上に早く効き、夜にはいつもの尿へ戻った雫。



21日・金曜日

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今日は、ポカポカ陽気の昼下がりに、時間をかけていつもの散歩道を歩いた。

今月に入ってからも、大切なお友達わんこが虹の橋を渡ってしまったり、新たな病が見つかってしまったり。
10年前だったら、お互いの『愛犬いたずら自慢』のような会話で笑ってばかりいたのに。 
友達との会話が、何だか切実で重いものになっている。

ふと思った。 
どんなに重く命にかかわる病でも、生命力の強い子っているのだな・・・と。

ティファは、幼い頃から大丈夫か?と思うほど弱かった。
自宅に連れ帰った日から重度の外耳炎にはじまり、長く続いた原因不明の嘔吐、下痢。
書くに値しないけれど、軽度のヘルニアもなった。
原因不明で尻尾の壊疽、壊死による断尾。
硬いものなど噛ませた覚えもないのに歯の横が欠け、そこから膿が出てると言われ歯周病がわかった。
歯槽骨が溶け、膿がたまっていた箇所は、歯科専門医での抜歯。
突然出来た、眼瞼の黒色腫瘤も切除。
花粉アレルギーで目がかゆくなろうものならば、チェリーアイにもなる。
現在も不安要素が諸々ある12歳。




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雫は、、、、
病歴を書き出すのはやめよう。 
ただ、現在は複数の病に対して頑張ってくれている。
生命力が強い子ならば、この先も乗り越えられると信じている。

生きる事をあきらめない。 という言葉があるのならば、私は
『雫とティファを生かす事をあきらめない』でいたいと思う。
もちろん、激しい苦痛や痛みを伴う治療は望みません。

どうか、雫とティファも強い子であってほしいと願う。







~お返事です~

にこさんへ

膀胱癌について調べていらっしゃるのですね。
私は、医師ではありませんので、あくまでも雫を通して知っている事のみ書かせて頂きますね。

雫は、膀胱三角に腫瘍が見つかったのが昨年8月。
おそらくご存知でしょうが、膀胱癌の確定診断を出す方法として、尿道からカテーテルを通して組織を摘出するのが一般的だと思います。 
ですが、雫は膀胱三角でも尿道にとても近い位置にある為、検査を勧められませんでした。
尿道を傷つける恐れ諸々のリスクがある為です。

以来、腫瘍が良性であっても悪性であっても、大きくなると尿道を圧迫してしまう=命にかかわる事から、腫瘍の大きさが一番のネックになりました。  2ケ月毎にエコー検査を受けているのは、その為です。

形状からポリープか否かを判断するしかなく、主治医の判断で膀胱癌と言われましたが。 ポリープに見える・・・と呟いたときもありました。 
大きさに変化がある事も含めて、これに関しては、昨日出した病理検査結果内容によって何かが変わるかもしれません。

膀胱癌と言われると不安ですよね。
ポリープと言われても、膀胱三角に出来ているのであれば、不安は尽きない事でしょう。

でも、これは私の主治医の受け売りですが・・・。
どんな病にかかっても、『検索魔』にだけは、ならないようにしてくださいね。

医師の書いたブログであっても、間違った情報もありますし。 
治療法も検査方法も、千差万別。  読みだしたらきりがなくなります。
にこさんが信頼出来る医師なのであれば、どうか、ポリープと診断された事を信じてほしいなと思います。

こう書く私は、一度だけ検索してしまい、雫と同じ昨年8月に膀胱癌と診断された方のブログを見つけ読んでしまいました。
その子は、ステントオペも受け頑張っていましたが、昨年12月に亡くなりました。
不安しか残らず、読んだ事をとても後悔しました。

私のブログを見つけてしまったにこさん。
雫は、今後どんな結果になろうとも、本日のブログに願いを込めたように強く生き抜くと思います。
飼い主の不安は、愛犬にも伝わりますので・・・。
どうぞ、穏やかに、にこさんの愛犬に診断された事のみを受け止めて頂きたいです。









再診  雫の事








20日・木曜日


昨夜、排尿時にわずかな出血が見られた雫。
今朝までの間に、完全な血尿となってしまいました。


午前中、かかりつけ医へ出すための尿を採取しようとした時、その血尿の中に見たことのない物が混ざっていた。
尿に泥が混ざったような、変な色もしていた。

尿に組織が含まれたようだ。

『遠心分離機にかけても、残るんだよね。 これ、、、病理に出してもいいかな』 とおっしゃる。

腫瘍が崩れたものかもしれないし、(そんな事あるんかい、とも思った)
病理検査結果で何かがわかるかもしれないに、賭ける事にした。

検査結果を聞くのは、来週27日。
長い一週間になりそうだ。



トランサミン250ml 止血作用 抗プラスミン剤
1日2回 7日分処方


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プロフィール

sizu

Author:sizu
[飼い主]
性別:女性
職業:愛犬の部下
生年月日:12.7
好物:お菓子
特技:ピアノ弾き♪
性格:おだてに弱い

[ワンコ]
名前:雫
性別:女の子
職業:癒すこと
生年月日:H18.1.7
好物:ヨーグルト、鮭皮、さつまいも、一口もらえるアイス
特技:坂道ダッシュ
性格:甘えん坊 近頃、少々頑固

名前:ティファ
性別:女の子
職業:雫の妹
生年月日:H19.11.9
好物:納豆、かぼちゃ ・・・とにかく本物嗜好
特技:暴走
性格:負けず嫌い
H20.4.6に新しい家族として迎えました。

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