診断結果☆ 原因は、、、 私にありました










雫と一緒に行ってきました。
かかりつけ医へ。










月曜日に、他院であった事を口頭で伝え診てもらったのですが・・・。

まさかの全く異常なし!でした ( ̄▽ ̄)









肛門部、直腸検査、身体全体の触診も異常なし ( ̄▽ ̄)

「もし・・・これを(肛門のある部分を指差して)腫れていると診たのならば・・・違う、 腫れてないよ。」
なのだそうです。 

「ほら、ここ触っても雫が痛がっていないでしょう?」
← たしかに、痛がっていなかった。

「肛門腺も全く溜まっていないし、絞った時に痛かったんじゃないの?」

排便時にお尻を気にしていたのも偶然。
いたって健康犬なのだそうです。 


 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

会話の流れで、肛門腺を週1回絞っていた事を話したら・・・。 



「やりすぎだよ!
そもそもね、犬っていうのは本当は、肛門腺絞りって必要ないんだよ。
~ここからは、「肛門腺とは」の非常に丁寧なお話有り。 なので、省きます

自力で出せない子は月に1回。
何らかの治療で処置しないといけない子でも、2週間に1回。
週1はやりすぎだ と、言われました ( ̄▽ ̄)

原因は、私にあったようです Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
やりすぎた上に、絞った時に単純に痛かっただけ。  なのだそうです --;


がっくりと肩を落とす私を見てか?!
笑いをこらえる院長先生に、

「もしかして、、、今、笑いをこらえていますよね?!」 と言うと、

「いや・・・○○←私 さんらしいな、と思って。 週1回の肛門腺絞りがやりすぎだと、わかっただけいいじゃん♪ あ、でも、また痛いとかおかしいと思ったらすぐに来て。 2週間は絞らないでね!」

:(´◦ω◦`):

良かった・・・他院で、ステロイド&抗菌剤をもらわなくて。
あの時何となく感じた違和感も、まんざら外れではなかったのかな (。-_-。)



最後に院長先生は、雫に向かってナデナデしながら、こう言いました。
「雫が災難だったな」と。

そのとうりだと思います。 ヽ( ´_`)丿




因みに、他院でも週1回絞っていた事を申告済でした。  過去色々な先生と接して来たので、普通に受け止められましたが・・・。
今回も、医師によって診断内容が変わるんだな・・・と再確認。

自分の考えはこれからもしっかり持っていようと、改めて思った出来事でした。




~ティファの肛門腺は、自力排出出来る子なので、忘れた頃に様子を見て絞る程度で済ませています ^^





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プロフィール

sizu

Author:sizu
[飼い主]
性別:女性
職業:愛犬の部下
生年月日:12.7
好物:お菓子
特技:ピアノ弾き♪
性格:おだてに弱い

[ワンコ]
名前:雫
性別:女の子
職業:癒すこと
生年月日:H18.1.7
好物:ヨーグルト、鮭皮、さつまいも、一口もらえるアイス
特技:坂道ダッシュ
性格:甘えん坊 近頃、少々頑固

名前:ティファ
性別:女の子
職業:雫の妹
生年月日:H19.11.9
好物:納豆、かぼちゃ ・・・とにかく本物嗜好
特技:暴走
性格:負けず嫌い
H20.4.6に新しい家族として迎えました。

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